アンティーク着物アンティーク着物のすすめ

アンティーク着物はかわいいから着てみたい!

でも着物だから難しそう。。

そんな女子の声をよく耳にします。

 

たしかに着物って細かいルールやきまりがあります。

現代の私たちが着物姿を見るときは特別な日。

そのせいで着物に特別感をもってしまうので敷居が高いですよね。

 

着物にも洋服とおなじようにフォーマルとカジュアルがあって

それが理解できるとふだんに誰でも自由に着物を着こなすことができます。

今回のテーマは

 

アンティーク着物のすすめです。

 

着物はじめてさんでもわかりやすい。

ちょっとした選び方について書いてみます。

 

 

まずアンティーク着物の特徴は

派手で大胆な色や絵柄が特徴で

明治、大正、昭和初期の着物をひっくるめていいます。

 

アンティーク着物は値段も安く

リサイクルショップや骨董市などで、気軽に選ぶことができます。

 

メリット

安い、柄や色がはっきりしているのでかわいいものが多い。

お手入れにお金はかけない。

着ることができなくなったらリメイク材料になる。

 

デメリット

生地が弱くなっていたり、破れていることもある。

割り切って着る勇気が必要。

昔の人は身長が低いので背の高い人向きのものはほとんどない。

タートルインしたり、ブーツを合わせるなど、着こなしを自由に考えて着る。

フォーマルな場には着ていけない。

 

銘仙(めいせん)、錦紗(きんしゃ)、綸子(りんず)などのものが人気で、胴裏や袖裏に紅絹(もみ)がついているものもあります。これらをみると時代がわかります。

 

着こなしのポイント

着物は強い色が多いので帯を黒っぽいものにすると初心者さんには合わせやすいと思います。
アンティーク着物は特に帽子と相性抜群ですので

髪型を作るのが苦手な方はベレー帽やつばの浅めのものをあわせてみてください。

 

洋服とおなじように好みのスタイルをみつけてどんどん着て欲しいと思います。